来月から始まる展覧会、および臨時休館のお知らせです。

 

 

 

 

 

-平成30年 生誕230年記念特別展- 土佐画人 古屋竹原」

 

 

 

古屋竹原(ふるや ちくげん)さんは

土佐南画の中心的存在として

江戸時代後期の須崎に文化を広めた方です。

 

 

 

特に梅画は「竹原の梅」と称される優れた作品を残しています。

 

 

 

 

書画だけでなく医業にも従事していた古屋竹原、

そして書家の下元西洲、発生寺の智隆和尚は

須崎の三先哲と言われています。

 

 

 

 

その竹原さんの生誕230年を来年に控え、

須崎市、および個人の所蔵する竹原と門人による

掛軸や屏風など貴重な作品20点余を公開します!

 

 

 

 

たくさんの方々のご協力のおかげで、

普段なかなか観ることのできない貴重な作品が

まちかどギャラリーに勢揃いします!!

 

 

 

お誘い合わせのうえ、

たくさんの方にお越しいただきたいと思います。

 

 

 

 

展覧会の展示設営作業のため、下記の日程で臨時休館させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

10月4日(水) 臨時休館

10月5日(木) 臨時休館

10月6日(金)~通常通り

 

 


 

 

【-平成30年 生誕230年記念特別展- 土佐画人 古屋竹原】

 

会期:2017年10月6日(金)~10月15日(日)

  *9日(月・祝)は開館し、10日(火)休館

時間:9:00~17:00

場所:すさきまちかどギャラリー

 

 

 

 

このブログを書いた人

大野 順子
大野 順子
須崎生まれの須崎育ち。
アートと、鳥と、あま~いお菓子がだいすき♪
約10年間、あま~いお菓子に携わる仕事をした後に、アートに関連するすさきまちかどギャラリーへ。
アートの魅力と、須崎の魅力をお届けしていきます!