明日 1/18(土)から始まります

まちかどギャラリーのメインイベント、現代地方譚7

 

7回目を迎える今年のテーマは『食べる』

 

 

 

 

生きるために必要不可欠な、食べる’’モノ’’と’’コト’’との間

『たべるのあいだ』に思いを巡らせるアートプログラムです。

 

現代地方譚では、これまでにも30名以上のアーティストがこの地域に滞在し

地域住民との交流を深めてきました。

 

今年も、4名の美術家が各々の滞在経験を元に制作した作品の展覧会

アーティストインレジデンスの他、音楽や演劇、映画などをプログラムに

様々な方向から地域創造の再生に繋げます。

 

 

現代地方譚の詳しい情報はコチラ

 

 

展示は、まちかどギャラリー銭湯錦湯、

飲食や物販などはCona-Cafeで行われます。

 

 

そしてなんと明日は午後3時から

画家の中山晃子さんのパフォーマンス

Alive Painting」が錦湯で行われます。

 

 

 

色彩と波動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで

生きている絵を出現させる。

 

空白には色があり、透明な時間が満ちていく瞬間を感じられる

物語を見ているような、最後の視線より少しだけ遠い距離にいるような

不思議な感覚

 

是非体感してください。

 

1/18(土)15時スタートですので、皆さまお見逃しなく!!

 

 

パフォーマンスの映像は、期間中

まちかどギャラリー内の蔵のスペースで上映いたします。

 

今井麗さん、工藤夏海さん、佐々瞬さん、

3人の作家さんたちの作品も明日より展示が始まります。

是非観にいらしてください。

 

 

そして明日夜はオープニングレセプションが開催されます。

時間  17:00 開場  18:00 レセプション

場所  須崎駅前しんじょう君の倉庫

 

 

こちらでも中山晃子さんのパフォーマンスが見られるかも。

皆さま是非お越しください😊

 

 

このブログを書いた人

sacchan
趣味は食べること、特技は大食い。
胃袋の大きさはきっと誰にも負けません!
高校生の時に行ったオーストリア留学をきっかけに、考え方や文化の違いに興味を持ち始めました。
様々なジャンルのアーティストさんとの繋がりを大事に、また地元である須崎市の魅力を今後海外へ発信できるよう、一からこの街を勉強していきます。よろしくお願いします。