先週の日曜日

講師にCona-Cafeのフルヤカヨさんをお迎えして

実験的要素の多いワークショップ

 

 

 

 

 

 

を行いました。

 

 

 

 

 

なにが実験的要素

だったかというと

 

 

 

 

 

 

①感染症予防も含めた意味で屋外での調理

②持ち寄ったあまり食材をみんなのアイディアで、調理してみる

 

 

という内容だったのです。

 

 

 

 

 

基本は

トマトハウスナカムラさんのトマトを使って

トマトジャム&ソースを作ることだったので

(あ、トマトは沢山採れたり熟れたりして

市場には出てこないものを利用します。)

 

 

 

 

 

食材を持ち寄ってくださる方は

いないかなーと期待薄でのぞんでいたのですが

 

 

 

 

 

 

なんと、参加者の方が

アロエをご持参くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

アロエー!

ご自身もやけどの時にちょちょいと使うぐらいで

なににつかえるかな~と思っていたそう。

 

 

 

 

 

うれしいっ!!

アロエはのちほど登場するとして

 

 

 

 

 

 

まずはトマトジャムからスタートです。

 

 

 

 

 

たっぷり1㎏のトマトに

400gの粗製糖を加えます。

 

 

 

 

 

 

イチゴや、その他フルーツのジャムを作るときは

この後水分がでるまで、しばらくまちますが

 

 

 

 

 

 

トマトは水分が多いので

砂糖と混ぜたらすぐに火にかけます。

 

 

 

 

これでトマトジャムはOK。

かんたん!

 

 

 

 

 

その後はトマトソース。

 

 

 

 

 

これまた材料をカットして

今度はミキサーにかけてドロドロに。

トマトと玉ねぎでかわいい色に。

 

 

 

 

 

調味料もミキシング。

オリーブオイルに塩ににんにく

コナカフェさんはさらに、お酢をいれます。

 

 

 

 

 

すべてを鍋に入れたら

安和産の月桂樹を入れて

コトコト煮ます

 

 

 

 

 

それからティータイムに。

アイスティーを飲みながら

アロエをどう調理するか話し合います。

 

 

 

 

 

コナカフェさんはすぐに

「ジャムかな」

と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

コナカフェさんは

すぐジャムにしたがります。

 

 

 

 

 

 

 

さしみ、ヨーグルトにまぜる。。。などなど出ましたが

最終お手軽にスムージーにすることにしました。

皮をむくと

透明でうつくしいです。

 

 

 

 

ひとくちそのまま食べましたが

えーとうーんと。。。

というかんじです(笑)

 

 

 

 

 

 

アロエ4本に対して

豆乳180ml バナナ60g 砂糖10g

で一人前。

 

 

 

 

 

いざ試飲。

 

 

 

 

美味しい。。。

アロエは粒感を感じることはできますが

アロエの風味は。。。ふふふ

わかりませんでした。

クセがないみたいです。

 

 

 

 

 

さぁ、煮込みも終わりです。

ティスティングタイム。

 

 

 

 

 

参加者のみなさんからは

口々に「美味しい!」のお言葉が!!

 

 

 

 

 

 

煮沸消毒をした瓶に詰めます。

 

 

 

きれいですねー。

トマトソース

 

 

 

 

 

トマトジャム

 

 

 

このあと

長期保存をするのであれば

脱気(瓶のまま熱湯で煮る)作業をすればばっちりです。

(この日はしませんでした。)

 

 

 

 

 

 

 

採れすぎたり、余ったりした食材を

どうやって食べきるか

 

 

 

 

 

また、知恵を出し合って

時に失敗もしてしまうWSを

またやりたいと思います。

 

 

 

 

ご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

 

次はどんな町の匠が登場するか

お楽しみに~。

このブログを書いた人

佐々木 かおり
須崎市うまれ須崎市育ちの須崎だいすきビト♪
「現代地方譚」の企画から現代美術をはじめ、「美術っておもしろい。」「文化って興味深い」と思うようになりました。現在は2児の母として、仕事に家庭に走り回っています。
母親の立場から見て、親子連れにも優しい施設、催しをつくっていきたいです。移住サポーターもしているので、須崎へ引っ越して来た方、引っ越しを考えてる方、色々お話も出来ると思うので、気軽に声をかけてくださいね。