先日、出張で愛媛県の新居浜へ行ったついでにツーリングを楽しんじゃおうとバイクで出かけたものの、帰り道に雨に降られてずぶ濡れになったかんちょーです。
でも途中に立ち寄った、別子銅山跡の産業遺産を見学しておもしろかったですよ!

さて、本日からギャラリーでは新たな展示が始まるハズッ!なのですが、おや、まだ出来てない?

写るんです1  


これらは先日開催された【「写ルンです」de「移るんです」ワークショップ!】の写真です。

写真や映像を企画&制作する会社でプロデューサーをしている村木 諭(むらき さとし)さんを講師に迎え、5組のファミリーが須崎の魅力を探し、写真に収めました。



撮影機材は懐かしの「写ルンです」!使い切りカメラというやつですね。デジカメが普及した今では初めて使った方もいるかもしれません。現像するまでどうとれてるかわからない、撮影枚数も限られるため一枚一枚丁寧に撮影したせいか、どの写真も魅力的にしあがっていますよ。



写るんです 


これからもっと沢山ステキ写真が飾られるハズッ!ですよー。


24日(金)までの開催ですおたのしーみーにー!!


このブログを書いた人

川鍋 達
川鍋 達
千葉県出身。美術を専門に学んだのち、ドイツに渡り、研鑽を重ねアーティストとして活動。国内外の展覧会に参加。帰国後、美術教員を経て地域おこし協力隊として須崎市に移住。経験を活かし、まちかどギャラリー運営のサポートに当たる。協力隊任期が終了後、引き続きまちかどギャラリー館長として企画・運営に従事。アートプロジェクト「現代地方譚 アーティスト・イン・レジデンス須崎」のディレクターを務める。