絵金のまちとして知られる赤岡ちょー。

 

 

絵金祭りは店の軒先に絵金屏風が並び、ロウソクを灯す狂気の祭り!

 

 

 

絵金蔵と弁天座に中日そば?

 

 

 

地域住民が主体となった地道な活動により、絵金蔵、弁天座のような施設が出来たり、絵金祭りの賑わい、ユニークな商店、古い建築の残る街並みなど、地域資源の活用のモデルケースとして注目を浴びている町の方々から須崎が逆に取材されちゃいましたよ!

 

 

 

 

先月リノベーションが完了した上原八蔵邸、すさきまちかどギャラリー、前田耳鼻科、マルキョー醤油を見学し、それぞれの取り組みを紹介しながら、古民家を活用したまちづくりについて意見交換が行われました。

 

 

 

 

赤岡町の皆さんはみんな仲よさそう!

 

 

 

 

建築の専門家がいてより建物に対して市民がより実践的なワークショップを行っていたり、学生がたくさん関わっていたり、商店主の協力を得ていたり、須崎で課題となっている点をうまくクリアしてるように感じました。

 

 

今度は須崎から赤岡に遊びに、いや学びに行きましょー!

 

 

これを機に互いに交流を深め、一緒に何か出来たらイイですねー

 

 

今年の絵金祭りは7月15、16日ー

 

このブログを書いた人

川鍋 達
川鍋 達
千葉県出身。美術を専門に学んだのち、ドイツに渡り、研鑽を重ねアーティストとして活動。国内外の展覧会に参加。帰国後、美術教員を経て地域おこし協力隊として須崎市に移住。経験を活かし、まちかどギャラリー運営のサポートに当たる。協力隊任期が終了後、引き続きまちかどギャラリー館長として企画・運営に従事。アートプロジェクト「現代地方譚 アーティスト・イン・レジデンス須崎」のディレクターを務める。