11月3日、文化の日は晴れの特異日だそう、須崎も晴天が広がっています。

 

 

 

爽やかな風が吹き抜ける和室で観るチェコのコミック展は今週一杯の開催です。

 

 

 

 

また、今日はギャラリー近くの津野神社で秋祭りも行われています。

 

 

 

 

花取り踊りという伝統芸能を間近で見ることができます。

 

 

 

 

外国の文化と地域の伝統文化を一度に堪能できるなんてなんて贅沢な一日なんでしょう

 

また今日は文化の日だけではなく、レコードの日でもあるそうです。

 

 

 

 

というわけで、かんちょーも久しぶりにレコードを聴いてみようかとプレーヤーを出してみましたが加水分解でベタベタに( ノД`)シクシク…

先ずは手入れしないとレコード鑑賞はお預けです。

 

 

 

さて、気を取り直して素敵な音楽イベントの告知です。

 

毎年開催されているアートイベント「現代地方譚」

 

今年は音楽から始まります。
海を臨む会場にて行われる野外ライブコンサートです。

 

 

 

VIDEOTAPEMUSICのノスタルジックなダンスミュージック、
浮と港の心のすきまに染み込む歌声、
Bialystocksの様々な情景を想起させる音楽を、
暮れていく海の風景とともにお楽しみください。

 

チケットはこちらからどうぞ。↓ 紙チケットもまちかどギャラリー他で販売中です。

このブログを書いた人

川鍋 達
千葉県出身。美術を専門に学んだのち、ドイツに渡り、研鑽を重ねアーティストとして活動。国内外の展覧会に参加。帰国後、美術教員を経て地域おこし協力隊として須崎市に移住。経験を活かし、まちかどギャラリー運営のサポートに当たる。協力隊任期が終了後、引き続きまちかどギャラリー館長として企画・運営に従事。アートプロジェクト「現代地方譚 アーティスト・イン・レジデンス須崎」のディレクターを務める。