ゴールデンウィーク前半はお天気も良く、みなさんお出かけされたのではありませんか?かんちょーもこの陽気に居ても立っても居られず、周辺施設の混み具合調査なんて理由をつけてちょっと見回ってきましたよ。さすがに道の駅は混んでますし、西へ向かう道路は渋滞とは行かないまでも車が連なって居ましたね。

 

 

行った先は海洋堂かっぱ館。なんと現代美術家の村上隆さんがきて居たんですね。

 

 

 

高知でチェーンソーを使って河童や動物の彫刻をしている山本裕市さんとの対談にいらしたそうですが、開始予定時間ちょうどに会場に着いた時にはもう対談は終わっちゃってました。とほほ。公のイベントというよりはアットホームな感じで、リラックスした村上氏を見られたのはそれはそれで貴重な体験かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとに見た山本さんによるチェーンソー彫刻実演は見事。スロットルを小気味よく操作して、ライブ感溢れるパフォーマンスでした。飛び散る木屑をかぶりながらの鑑賞です。

 

チェーンソー重くて大変そう

 

 

さて、今日からゴールデンウィーク後半が始まりましたが、あんまり頑張って出かけるのもつかれちゃいませんか?

 

まちかどギャラリーでは4日と5日

 

 

『まちギャラゆるホリデー』

 

休日をゆるーく過ごそうという提案です。混み合う景勝地を訪れなくとも、きっと楽しく過ごせるハズ!ゆるーい企画を用意しています。

とは言ってもまちギャラですからちょっとだけクリエイティブに、

 

 

『アップサイクル』

 

を考えてみたいと思います。

アップサイクルってなんでしょう?

 

リユース・リデュース・リサイクルって言葉はもう定着してますよね。

アップサイクルとは、リサイクルの進化版ともいえるアイデアで、古い不要なモノに新しいストーリーを加えたり、生まれ変わらせる事で価値を高めることを指します。

例えば古着の布や柄を活用して、おしゃれなバッグやアクセサリーを作ったとします。古くなって洋服としての価値が下がっていたものが生まれ変わり、新たな価値が生まれます。こうしたことを、アップサイクルと呼ぶそうです。

そんな気分でちょっと身の回りのものを見回すと、捨ててしまう前に何か出来るかもしれません。

そんなわけでアップサイクルのフリーマーケットやワークショップを開催しますっ!

 

 

  • 新聞を使って遊んでみようワークショップ読んだら捨ててしまう新聞をちょっとした遊び道具にかえてみよう♪(4日のみ)

 

 

とか、

 

 

  • 古布を使った裂織りワークショップ〜コースターを作ろう〜

 

 

これはコースターか?

 

 

 

とか、

 

 

  • まちギャラ良心市不用品を次に活かす”アップサイクルマーケット”〜採れたて野菜の販売もあるよ〜

 

 

とか、

 

 

  • 一人では億劫なちょっとした工作や修理を持ち寄ってわいわいやろう!

 

 

とか、とか、ちょっとでも気になったらお気軽にのぞきにきてください!

他にもカレーを作ったり、庭の雑草を引いてコーヒーと交換したり、読書コーナーがあったり、、、みんなでアイディアを持ち寄って、楽しみながらサスティナブルな暮らしを気張らずゆるっと考えてみませんか?

 

 

それぞれの企画の段取りや準備は全く出来ていません!(きっぱり)それらも含めてゆるーく、そしてながーく取り組めたらいいなと思っています。ぜひご一緒に!!

 

 

 

ちなみに本日5月3日は全館貸切のご利用となっており、館内をご案内することは出来ません。何卒ご了承下さい。

 

このブログを書いた人

川鍋 達
川鍋 達
千葉県出身。美術を専門に学んだのち、ドイツに渡り、研鑽を重ねアーティストとして活動。国内外の展覧会に参加。帰国後、美術教員を経て地域おこし協力隊として須崎市に移住。経験を活かし、まちかどギャラリー運営のサポートに当たる。協力隊任期が終了後、引き続きまちかどギャラリー館長として企画・運営に従事。アートプロジェクト「現代地方譚 アーティスト・イン・レジデンス須崎」のディレクターを務める。