8月30日~9月5日は

高知県南海トラフ地震対策推進週間です。

 

 

高知県のはるか沖合の水深4000m付近には

南海トラフがあり、100年前後の周期で

巨大な地震がおこっています。

 

 

南海トラフ沿いの地震により大津波が発生し、

過去には高知県でも大きな被害を受けています。

 

 

近い将来起きることが予想されている南海トラフ地震。

 

 

もし、お客様をご案内中のまち歩きで地震が起こったら。。。

 

 

どのようにして身をまもり、

どのように避難誘導をしていくか。

 

 

先日、まち歩きガイドの避難訓練を行いました。

 

 

 

 

市役所地震防災課のご協力をいただき

災害時の危険情報と、避難に関するお話をうかがいました。

 

 

そのあと、ガイドコースへ。

 

 

車いすで参加されるお客さまも想定。

 

 

 

 

 

 

「まず低く!」

 

「頭を守り!」

 

「動かない!」

 

身を守る安全確保行動を行う

シェイクアウト訓練も実施しました。

 

 

 

揺れがおさまり、

全員の安否が確認できたので

避難場所である城山へ!

 

 

歩いて避難

 

走って避難

 

人をおんぶして避難

 

車いすで避難

 

の4パターンにわかれて避難しました。

 

 

 

最後に到着したのは歩いて避難したチーム。

避難時間約13分で無事に到着しました。

 

 

実際に地震がおきたとしたら、

さまざま影響でもっともっと時間がかかるかもしれません。。。

 

 

 

もしもの時に備えて行う避難訓練の大切さを感じました。

 

このブログを書いた人

大野 順子
大野 順子
須崎生まれの須崎育ち。
アートと、鳥と、あま~いお菓子がだいすき♪
約10年間、あま~いお菓子に携わる仕事をした後に、アートに関連するすさきまちかどギャラリーへ。
アートの魅力と、須崎の魅力をお届けしていきます!