いよいよ年の瀬も押し詰まり、みなさんとりわけご繁忙のことと思います。

 

さて、まちかどギャラリーはすでに年内の業務を終了しております。みなさまにはご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

2019年は1月4日より開館します。5日からは市内在住のフォトグラファー山本たえさんによる個展PALETTEが始まります。タイトル通り、鮮やかな色彩に溢れた写真の展示となりますよ。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

そして19日からはいよいよ「現代地方譚6 そこに生き、そこに在る。」が開催されます。
演劇公園の稽古も佳境。年明けからは再びアーティストが須崎を訪れ、展示の準備をします。
アーティスト到着に先駆けて展示会場の一つとなる城山の整備にも着手。立木を伐採して眺めが良くなりました。

 

 

 

 

 

 

ここ数年、慣例となっていたしんじょう君の展覧会についてお問い合わせをいただいていますが、時期を改めて開催することを企画中です。スケジュールが決まりましたらご案内しますのでしばらくお待ちください。

 

 

 

よい新年を迎えられますよう、みなさまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

このブログを書いた人

川鍋 達
川鍋 達
千葉県出身。美術を専門に学んだのち、ドイツに渡り、研鑽を重ねアーティストとして活動。国内外の展覧会に参加。帰国後、美術教員を経て地域おこし協力隊として須崎市に移住。経験を活かし、まちかどギャラリー運営のサポートに当たる。協力隊任期が終了後、引き続きまちかどギャラリー館長として企画・運営に従事。アートプロジェクト「現代地方譚 アーティスト・イン・レジデンス須崎」のディレクターを務める。