すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸で、
アートと地域をつなぐお仕事をしませんか?
わたしたちの暮らす須崎市には
専門職員がいる美術館や、文化財の展示施設はありません
けれど、このまちが豊かで賑やかだった時代を象徴する
「旧三浦邸」を市民ギャラリーとして開放し、
地域の文化や芸術、そしてまちの魅力を発信する
大切な拠点として活用しています

わたしたちは、日々の暮らしのすぐそばで
アートの多様な活動を紹介していくことで、
これまでアートに馴染みのなかった方や、子どもたちが、
アーティストのユニークな発想や視点に出会うきっかけを
たくさん作っていきたい
そうして地域がさらに豊かになっていくような
取り組みを続けていきたいと思っています
この度、一緒にまちかどギャラリーを運営する職員が産休に入ることになりました
そこで、彼女が戻ってくるまでの期間、
わたしたちと一緒にお仕事をしてくださる方を募集しています!
「専門的な仕事なのかな。。。」と思っていらっしゃる方も
どうぞ安心してください!
未経験の方も大歓迎です!
まちかどギャラリーでの業務は多岐にわたりますが、
そのぶん、これまでの経験や得意なことを活かしていただける環境です
たとえば、このような得意なことや興味を活かせます
・展覧会やワークショップを企画してみたい
・歴史ある建物の保存や、多言語でのコミュニケーションに挑戦したい
・お掃除や整理整頓が得意で、空間を美しく保つのが好き
・日本家屋の床の間や、お庭の手入れ、空間を華やかに飾るのが好き
・これまでの経理の経験を活かしたい
・お客さまへのホスピタリティを大切に考えている
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まちかどギャラリーでスタッフとして働く何よりの喜びは、
自分の関わった催し物などで、
お客さまが笑顔になってくださる瞬間に出会えることです

↑「七夕縁日」にて射的ブースを出店
たくさんの家族連れにご参加いただきました

↑地域とのつながりも大切に、
須崎の伝統的な七夕かざりである「わら馬」の作り方を、次の世代へ伝えていく活動も行っています

↑(少し懐かしい写真)多様な仲間が集まって合奏の練習を重ね、商店街のステージで発表会を行いました
観客もたくさん集まり、笑顔があふれました

↑すさきの日曜市の一コマ
毎月第3日曜日に有志の仲間と館長が「日曜市で朝ごはん」を行っています
早朝のまちに心地よい賑わいと、あたたかい交流が生まれています
アートを通じていろいろなことについて考えたり、
参加者同士のあたたかな交流が生まれたり
自分の仕事が、誰かの心や地域に「すてきな影響」を
生みだしていくのを肌で感じられるのは、
この仕事ならではのやりがいだと思います
少しでも興味を持ってくださった方や、
お話だけでもきいてみたいという方も、
どうぞお気軽にお問い合わせください!
【お問い合わせ先】
すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸
TEL.050-8803-8668(担当:川鍋)
このブログを書いた人
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須崎生まれの須崎育ち。
アートと、鳥と、あま~いお菓子がだいすき♪
約10年間、あま~いお菓子に携わる仕事をした後に、アートに関連するすさきまちかどギャラリーへ。
アートの魅力と、須崎の魅力をお届けしていきます!
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