こんにちは!

ふるさとワーホリでまちかどギャラリーさんにお世話になっております、りさです。

本日がワーホリ最終日!!最後の日記と感想を残します!

 

活動きろく

最終日の午後には私の本ワーホリ参加の成果として作成した「SUSAKIふらっとまっぷ」の印刷や発表を行いました。

まちあるきに連れて行ってもらったり、この10日間ほどで関わってくださった人たちからたくさん聞いた須崎の魅力をもとに、フォトスポットをメインとしたおすすめ情報をまとめています!

 

実際に須崎で過ごす中で発見した須崎の魅力が多すぎて、載せたくても載せられない情報がたくさん出てきてしまいました...。

 

ぜひ皆さんの目で須崎の魅力を確かめてみてください!!

その参考の1つとしてこのマップが少しでも役立ってくれたら嬉しいです!

 

 

 

 

ふるさとワーキングホリデーで感じたこと

まちかどギャラリーのおしごとで感じたこと

私は約10日間須崎に滞在し、様々な魅力を感じることができました。

 

「ふるさとワーキングホリデー」は観光での滞在とは異なり、「地域の一員として生活できている」という感想を抱かせてくれました。

観光で須崎に来てしまっていたらきっと色んなところに行ってしまい、実際には須崎駅周辺には長くとどまっていなかったでしょう。

しかし、ギャラリーを中心とした徒歩圏内に留まらせてくれたことにより、些細だけれども可能性を秘めた須崎の魅力の片鱗の数々を知ることができました。

 

 

また、ギャラリーでお仕事したり、まちを歩いてみたりすることで『地域のあたたかさ』にも終始楽しませていただきました。

 

この『あたたかさ』の中でも強く印象に残ったのが、『人のあたたかさ』です!

 

子ども食堂やモンテッソーリ教育の活動に参加して皆さんの距離の近さを感じたり、

ギャラリーにご近所さんが顔を出したり雑談してくれたり、

ギャラリーに須崎に昔住んでいた人が観光がてらに寄って昔のお話をしてくれたり、

朝散歩をしているだけで当然のように「おはよう」と挨拶してくれたり、

まちをレンタル自転車でまわっていたら声をかけてくれたり......。

 

書いてたいたらきりがないくらい『人のあたたかさ』を感じることができました!!

特に何気ない挨拶は、長期外泊が初めてな私に安心感を与えてくれました。

 

まちかどギャラリーはその『あたたかさ』の核の1つとして須崎になくてはならない存在なのでしょう。

無料で有形文化財である旧三浦邸を見学できること、現代地方譚をはじめとした地域内外の人が魅力的に感じる展示会やイベントを実施することなどにより、地域の人と観光客をつなぐかけがえのない架け橋の役割を担っているのだと感じます。

 

 

長いようで短かった10日間。

本当にたくさんの人にお世話になりました!ありがとうございます!!!

 

 

唯一の後悔は、須崎は私の思っていた以上に広く、まだまだ行きたかったところ、食べてみたかったもの、やってみたかったものを消化しきれなかったことです...。

魅力が多すぎます!!

 

今度は別の季節に来て、また違った須崎の顔も見てみたい!!

 

りさ

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