現代地方譚13に参加されている作家さんをご紹介します。
小松千倫さんは光や音などを用いて作品制作や研究をされており、DJもされています。

まちかどギャラリー和室の奥にある作品です。
座布団の上に座っていただくと、ゆっくりと鑑賞していただけます。
小松さんの作品は、せいえいビル4Fにもございます。

せいえいビルは、須崎駅近く、すさきシェアブルワリー「SunGo」さんが1Fにあります。
向かいには赤いタバコ屋さんが見えます。

「まちのあかり/City Lights」
須崎市、高知市、南国市で集めた非常用の懐中電灯で時報を打つための灯台です。
展示期間中は毎日17:00~23:00まで1時間ごとに5分通電され、照射されます。
ぜひ夕方~夜の時間にも訪れてみてください。
暗い海の上で唯一の頼りとなる光であり、
須崎という港町を見守り続けてきた「まちの眼差し」である灯台。
小松さんの作品に触れるとき、私たちは「光」を見ているようでいて、
実は須崎のまちが持つ「眼差し」に見守られているような感覚に陥ります。
他の作品もございます。
すさきまちかどギャラリー、せいえいビルにてぜひご鑑賞ください。
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